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Author:店長
空とぶキリン・ネット書店「とぶりんネット」店長のささのでございます。
ほっぴー副店長、こっこ店員とともに、がんばります!
ネットショップは初心者です。不手際がありましたら、お知らせくださいませ。
空とぶキリン・ネット書店 http://toburin.cart.fc2.com/
メールでのお問い合わせは yusa55toburin@gmail.com

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コッコ店員、8才に!
みなさま~、GWいかがお過ごしでしたでしょうか?

ワタクシは、毎年のことながら、どこへも行っておりません

昨年までは、連休中ほぼ仕事でしたが、
今年はまったりと過ごしました。
(私の場合、今年はずーっと、何ヶ月も連休ですね・・・笑)

そのGW中の5月1日、
コッコ店員が8才のお誕生日を迎えました。
ワンちゃんの8才は人に換算すると48才!
けっこうな、おとなでございますね。

では最近のコッコ店員と、母であるところのホッピー副店長のお写真をパチリ。


コッコ店員、8才



ホッピー 5月の庭


コッコ店員は、ベビーフェイスなので、48才にはとても見えませぬ。
ワンちゃんたちの一生は、駆け足ですね。
もう少し、ゆっくり、ゆっくり大きくなって欲しいというのが、親心なのですが・・・ 




連休中、お出かけはしませんでしたが
楽しいイベントをいたしました。

我が家の庭にある、小さなお茶の木の
葉っぱを摘んで、新茶作りです。

引越&結婚のお祝いに、静岡の親戚から頂いた、お茶の木です  ↓

お茶の木


できあがった新茶をいれて、おやつタイム。
自家製新茶は、甘くて、とてもいい香りでしたよ。

自家製茶と柏餅


葉っぱから、お茶になるまでの様子は、
こちらのブログで、詳しく紹介中。
興味のある方はぜひ、ご覧ください。 



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わん | 12:45:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
新刊紹介! 高階杞一詩集「水の町」
澪標さんから、高階杞一の新詩集が発売されました。
タイトルは、「水の町」   
高階杞一は「春」と「青空」の詩人だと思っていたのですが、
今回の詩集には、雨がたくさん降っています。
そして川や、沼や湖、海など、たくさんの水に導かれるように
読み進めていきました。
いいなあ、と思う詩がたくさんあったので、
どれか1篇ご紹介しようと思ったのですが、
1篇だけを取り出すと、この詩集全体から受けた印象と少し違ってくるような気がしました。
選びあぐねて、ふと思ったのですが、
この詩集は、ひとつの物語なのだということでした。

何かストーリーがあってと言うのではないのです。
ひとつひとつ独立した詩として、クスッと笑ったり、切なくなったり、心に沁みたり。
そして、読み終わった時に、あたかもひとつの物語を読んだような読後感があるのです。

全然別の詩が、深い所で結びついて、大きな流れとなっているという感じかもしれません。

なので、今回は、詩のご紹介でなく、
「あとがき」から帯文に抜粋されている部分をご紹介いたします。
詩は、ぜひ、1冊を通して読んでみて下さい。
きっと何度も何度も読み返し、読み返すたびに新たな物語が立ち上がってくるはずです。



 雨は山に降りそそぎ、その水は川となり、川は海へと流れ、海の水は蒸発して雲となり、その雲が雨となりまた山に降りそそぐ。この循環は還暦の一巡と似ている。もし自分が山に降りそそいだ一滴の水であるならば、今、一巡してまた山の上流に戻ってきたことになる。再び海へ戻っていくことはないけれど、二度目の旅をどの辺りで終えるのか、その「水の町」のことをときおり思ってみたりする。  (「あとがき」より)




私もまた一滴の雨であることを、しみじみと感じました。

詩を読むことの豊かさを感じさせてくれる詩集でした。
空とぶキリン・ネット書店でも、販売を開始いたしました。
ぜひ御一読下さい。

水の町

高階杞一詩集 「水の町」 (澪標)  1,620円(税込)

新刊 | 23:50:41 | トラックバック(0) | コメント(0)

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